私の日常日記

椅子のくつ下を作ってみました

子供の足が冷たくならないように

 

子供と二人の新しい生活になり、子供の学習机を買うことになり、

子供には三つの選択がありました。

  1. 新しい子供用の学習机を買う
  2. 成人している兄弟の全く使っていない学習机を使う
  3. 大人用の机を買う

子供が選んだのは、3の大人用のシンプルな机でした。

冬になると、大人用の椅子では足が届きにくいので

椅子の鉄製の土台に足を乗せてしまうんですね。

そうすると、足が当然冷たくなってしまうのです。

そこで、何か工夫が出来ないかなぁ、と思いつきでゴソゴソとやり始めたんです。

暖かそうな素材を探してみて思いついたのが、

捨てようと思ったボアの敷きパット!

でも、切ってみると、切り口から棉が目立つんです。

そこでバイアステープを思いつきますが、あるはずはありません!

なので、バイアステープを手作り〜

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次に椅子の足にフィットするように工夫

切り口は、中学生の頃にやった覚えのあるフェルトで使う

なんとかステッチ??で棉がほつれないように工夫

それと、なみ縫いした糸を絞ってフィット感を作りました

 ↑ これも何かでやった覚えがあっただけ(汗)

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ここまでやると、出来た感がすごい!

作った椅子のくつ下をゴムで、椅子へ固定することにしました。

出来上がりは ↓ ↓ こちら ♪

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椅子がくつ下はいてます 笑

思いつきで作ってみたら、可愛かった!

でも、あと二つ作らないといけない所で止まっています。

もう春になるになるというのにね。

 

私はこんな感じで、時々思いつきで工夫をしてみます。それは、頭の体操はもちろんですが、発想力を鍛えること!でもあるのです。

「〇〇がないから出来ない」って、思う場面で無くても出来る工夫を考えます。

例えば、引っ越ししてきたが、カーテンのサイズが分からないと困ったことがありました。

アパートの築年数や間取りを考えると、昔ながらの一般的な窓枠サイズではないかと予測できますが、実際に計らないことには当たっているのかが分かりません。

しかし、計る物がなかったとします。ここで工夫を考える。

思いついたのが、子供の筆箱に入っている15センチ物差し!地味な作業ですがこれで計れば問題解決です。

ここで、もう一捻りして考える。15センチ物差しもなかったら?

紐ですね!窓の枠に合わせて、紐を切ればいい。そして、その紐を持ってホームセンターなどで

「計る物がなかったので、計る物を貸していただけませんか?」と借りて計ればいい。しかし、これを言うのが恥ずかしいと思う人は、先にメジャーを買って計り、その後にカーテンを購入する。

一度の買い物で済むので楽ですよね!

上記のことで、そもそも紐がなかったら?

紐を作ればいいのです。ボロ布を細く切り、つなき合わせたら、紐になります!

私はこんな感じで、ごくたまにですが発想力を試しています。

ユーモアやジョークも違う見方に発想することからきていますし、人や物事を側面だけでとらえないように視点を多くもつ練習の1つだと思っています。

それに、私たちはいろいろ困る問題も起こってきます。その時に「ではどうするか?」と考えていく力として必要になってくる力とも繋がっていると思うのです。

 

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