人生

問題や課題から先へ進めない時「行き詰まった時の打開策」

行き詰まった時の感情

人生の中では、仕事や目指している何かであったり、生きてくことそのものの状況で次のように感じることがあります。

これらは、あなたが直面した課題の多くの場面に当てはまることだと思います。

  • うまく行かない
  • 現状を打開できない
  • 先が見えない
  • どうしたらいいのか、わからない

 

こうした局面においては、とても辛く、誰かに何とかしてほしいと感じるものです。

今回は、そんな局面の乗り切り方や考え方を考えてみましょう。

 

辛い局面で打開できない場合

辛い気持ちのまま、諦め、逃げるしかないでしょう。

  • どうせ出来ない
  • 〇〇さんだから出来ることであって、自分には無理と決めつけてしまう
  • 考えなければいけない問題が多く、面倒になって放置
  • 状況や周りの人のせいにして逃げる

 

これらも、一つの選択肢でしょう。

しかし、こうした選択ばかりをしていると、人生上に起こる課題にいつもこうした選択しかできないことになってしまいます。

辛く、打開できない問題から、自分の力で一歩進むことから多くを学び、得ることの多い人生に変えることができます。

簡単に言うなら、ポジティブな生き方であり、自分を豊かな心へと育てる生き方と言えるでしょう。

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辛い問題・課題の乗り切り方

若い年齢層で多いのは、仕事上での問題(課題)や目的を目指して進んでいる状況、自分が抱える生き方の中で今まで挙げてきたような気持ちに直面することが多いと思います。

問題(課題)の乗り切り方です。

 

シンプルに2つの選択から自分で決める

行き詰まった状況では、問題が多くてそれだけで辛く追い詰めれたように感じますが、問題に対してシンプルに考え、まずは「やるか・やらないか」「進むか・諦めるか」を自分で選択しましょう。

よく白黒思考は良くないと言われますが、問題が重なりどうしたら良いのかわからない状況では、敢えて2つの選択肢にすることです。

大切なのは、ここで「自分で決める」ことです。

 

自分1人でやる、自分1人で考えるもの

協力してくれる家族や仲間であっても支援者にしかすぎません。

辛い状況では、人に頼りたくなり、人に何とかしてほしくなります。そんな気持ちになることは当然の感情ですが、人を頼りにする考えは捨て、自分で考え、自分で何とかしようと、自分一人で乗り切る覚悟を持ちましょう。

人間は基本一人。自分が主体。これらは、経験によって培われてくる感覚・感情とも言えるので、こうした感覚・感情を育てる為にも、一人で立ち向かう経験の積み重ねは、とても大切です。

基本、自分1人と考えて進む先には、必ず協力者が現れて、助けとなるでしょう。最初から、他人を頼らないことから進んでみましょう。

 

粘る、諦めない・自分を信じる

あなたが直面している問題・課題から、打開して進もうと考えるなら、どんなに辛くても、粘り・諦めないことが大切です。

精神的な強さ、言い換えるなら心の強さが必要です。これらの強さを育てる為にも、積み重ねる経験が力となるので、粘り・諦めずに進んでみましょう。

必ず、打開できる・方向が見つかると信じて進んでみて下さい。そう思えない人は、呪文のように強く念じて進み、いつか呪文ではなく、自分の感覚から「自分を信じる」という感覚を育てて行きましょう。

 

諦めずに粘る強さは、生きることの強さでもあり、いろいろなことが起こる人生を「生き抜く強さ」と同じなのです。

 

視野を広げる

自分一人で粘り諦めないことが大切とは言っても、行き詰まった状況では、考えの視野が狭くなり、広く物事を考えたり見ることができません。

あなたが山の中にいるとしましょう。

山には、たくさんの木があるにも関わらず、たった一本の木しか見えていない状況です。

周りにはたくさんの木があり、その木が方向性や考えだと想像してみて下さい。

一本の木しか見えていない状況から、多くの木(考えや方向性)があることに気がつく為にも次の方法は有効です。

  • 気分転換も兼ね、その問題から離れてみる
  • 尊敬できる人に話してみる(その人の言いなりになってしまわないように参考意見として聞く)自分とは違う考えを聞くことで、見えていなかった方向や考えに気がつくことがあります。
  • 初心原点に戻り、これまでの中の小さなことから始めてみる(不思議なもので、そうすることで自然と先へ進む方向や考えが見つかるものです)
  • 現状維持で様子をみる(諦めない気持ちは持ちつつ、少し放置することで問題が良い方向へ向かうことが多いものです)

 

手に入るのは「自信」

行き詰まった辛い状況から進んだ先で手に入れることが出来るのは、

「自信」です

今まで述べてきたように、進んだ先では「自分を信じる」「自分は出来る」という自信が培われます。

経験によるこれらの感覚・感情は、「根拠のない自信」となっていろんな場面へと並行移動します。

次に起こる問題・課題に対して、並行移動した「自分を信じる」力によって解決できるようになります。

簡単に言うなら「やれば出来る」という感覚・感情があり、「自分を信じて」進めると言うことですね。

 

これらが育っていないと「やりたいと思っても、出来る気がしない」「自分には出来そうにない」と一歩を進み出すことが出来ません。

仮に一歩を進み出しても、行き詰まった時には「やはり出来なかった」となってしまいます。

ネガティブ思考であり、ネガティブな生き方になってしまいます。

 

人の生き方は、人それぞれなので、ネガティブな生き方も一つの生き方です。

しかし、ポジティブ(前向き)な人生の方が、豊かであると考えるなら参考にして見て下さい。

 

ポジティブ思考は、自己肯定感

行き詰まった辛い状況からの前進も、ポジティブ思考も、実は自己肯定感なのです。

自己肯定感を育てるには、「やれば出来る」「やったら出来た」というシンプルな経験によって育つものです。

頭で考えても育つことはないと思い、経験から是非掴んでほしいと思います。

何事も経験によって学び、掴んでいくものです。

人生に何一つとして、無駄な経験はありません。

どんなことも、いずれは自分のプラスとして培われていくものです。

 

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