伝えたいこと

割合的に嫌なやつが少ない。そして大多数が心優しい人。

 

強者が弱者を従える

 

成人している娘と軽い電話での会話から、

「嫌な奴にほど、怖くて逆らえないよね」と話がでた。

私たち親子が話していたのは、身内の一人の人間に対してなのだが、これって世の中全体に言えることだと思った。

嫌な奴が強い立場になって、心優しい人が弱者の立場になっていないか?

嫌な奴の特徴をあげてみよう。周りにいないか考えてみて。

  • 意見が強く、反論すれば見下してくる恐れがある
  • 自分が正しいと信じ、他人をばかにする
  • 意見が合わないと人に悪口として言いふらす
  • 意見を言ったがために対立するするハメになる
  • 立場上の絶対的な違いのある会社などでは、立場にあぐらをかき偉そうにされる

これらをあげだしたらキリがないのでこの辺りにしよう。

具体的に言えば、付き合いたくもないママ友との関係、会社での人間関係それは上司であったり同僚であったり、家族関係の中などにこれらの嫌なやつがいるのではないだろうか。

中にはプライベートな友達関係の中にいることもある。

割合的には、嫌なやつが少ない。そして大多数が心優しい人だと思う。

 

それなのに、嫌なやつに逆らえない傾向があり悩みが生まれている。

何か大袈裟では?と思ってみても実際には当てはまることがあると思う。

例えば「食事にいこう」と誘われた時に、相手がこの嫌な奴のタイプなら断りづらく、断るにも言い訳がいる。

仲間はずれもここからきている。

やっぱり、怖くて逆らえない心情がどこかにあるのではないだろうか。

私は人からお人柄の良い人に見られる。だからこれを長所にしている。頭は下げるためにあるとも思っている。人の下へひょっこと出るのが得意。だから職場などでの人間関係はどこへ行って良好である。嫌な奴も当然、私を良い人だと思ってくれる。

実際は、違う

「能ある鷹は爪隠す」と言うと天罰が下りそうだが、普段は良い人でも必要があればそれ相当の反撃に出られる自信があるから良い人でいられるだけ。

しかし、嫌な奴によく思われたとしても、この嫌な奴は好きではない。怖くて逆らえないに当てはまる。それ相当の反撃に出てもこのタイプの人は厄介だらだ。

厄介だ!この言葉に尽きる。

下手をすれば言った言わないの口論になる、なっても相手が言っていることが屁理屈なのだから決着なんて着く訳がない。自分が嫌な思いをして折れるハメにさえなり兼ねないし、自分の正当性が通ったとしても根に持たれることは間違いない。地味な反撃を食い続けることにもなり兼ねない。

逆らったって通る相手じゃないってこと。

だから、言わないし逆らわない。

人の目を気にする人口割合が多い日本において、人の目の中にこの嫌な奴が入っているのだから、心は小さくなる。

何だか大事のように書いているけど、私たちの人間関係の中で多くの人が当てはまるのではないだろうか。

割合的には、嫌なやつが少ない。そして大多数が心優しい人だと思う。

強者が弱者を従える

私はそう思う。

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パワハラ・モラハラ男は相手を読んでいるのか?

嫌な奴の代表へ上がれそうな、このパワハラ男とモラハラ男は相手を読んでいることを実体験した。私はモラハラの被害にもあったし、知人はパワハラ上司いて典型的な例のごとく営業所をつぶしてしまっている。

これらの人格の人は「相手を選んでいる」と何かで読んだことがあったが、実際に相手を選んだり、読んでいるのかは、被害者の私でも理解できずにきていた。

それが娘と行動する中で、面白いことがわかった。

娘は論理的思考とは反対の思考だ。短絡的とは言いたくないので「直感思考」と呼んでいるが、感情が優先で物事を捉え行動している。

パワハラ・モラハラ男はこの娘が恐ろしいようだ。その直感思考で感情が優位の人間を直感で見抜いているのを何度も目の当たりにしてきた。

 

例えば、隣の部屋の男性がこのモラ男タイプ。

いつも上から目線でアゴは上。見下しポーズでいるし、挨拶程度の会話にも見下しオーラがすごい。一緒に暮らしているわけではないので特に気にする必要はないが。

そんなある日、部屋を出ると通路でそのモラ男タイプの隣人が通路で、携帯をいじりながらタバコを吸っていた。私と目が会うと思いっきり偉そうな態度でアゴは上、視線は下のポーズになる 笑。

そこへ遅れて娘が出てきた。

モラ男の様子が激変!視線はキョロキョロと泳ぎながら携帯見てるふり。アゴも視線も全部が下。オドオドする様子に大笑いしそうになった。

その後、エレベーターで私と娘が一緒でモラ男と乗り合わせると、オドオドと怯えている。怯えていると言う表現が当たっているから見ていると面白い。

娘のおかげで、今では低姿勢な良き隣人になっている。

 

知人のパワハラ男と娘が行動を供にしなければならない機会があった。

ネチネチと何を言い出すか分からない奴だと判断した娘は「音楽聴いていいですか?」と言いイヤホンで耳を塞いでいたそう。話かけられても聞こえない、話かけることもできない。素晴らしい対応に関心。その男について娘は「オドオドして小声で何を言ってる分からない気の弱い人だった」と。

この男のせいで、何人が仕事を辞め、何人が移動を求めて去ったか。

 

親族でモラ男がいる。息子の会社の代表でもある。

冠婚葬祭で集まる際もこのモラ男は偉そうに仕切りまくる。お葬式の席でさえ、笑顔がで嫌味を言っている人なのだが、娘と喫煙所で二人になると、大人しいらしい。

娘は「別人のように大人しくなって小声で喋るから何を言っているのか分からない。あまりにも弱々しい態度に聞き返すことで威嚇しているようで嫌だ」と言っていた。

 

間違いなくパワハラ・モラハラ男は見抜いている!

 

パワハラ・モラハラの被害を受けやすタイプは、論理的思考で真面目で優しい人が多いのは間違いないだろう。

相手の言葉を「なぜ、そう言うのだろうか」から始まり論理的に考えようとし、真面目に受け取って考えようとするところを、狙われて「いじめ」られるのだ。

「自分の受け取り方の問題なのか」と相手を立てて考える優しさも狙われる要素だろう。

しかし娘のように「感情優先」の思考ではこれが通らない。

もやっ、とした時点で言い返されるもしくは態度に出される。イラっとさせたが最後、感情のままに暴言と共に返り討ちにされる。手を出そうものなら、殺す勢いで向かってくる。通らないことを感じとっているから「いじめの対象」にしないし恐るのだろう。

間違いなくパワハラ・モラハラ男は相手を見抜いて読んでいる!

と、私は思うのである。

www.no-pawahara.mhlw.go.jp

今回は「嫌な奴」の話と「パワハラ・モラハラ男」について書いたが、これらの人物からのストレスは問題がおこると大きくなると思う。

平成27年12月

労働安全衛生法が改正され「ストレスチェエク制度」が導入された。

仕事量や就業時間以外にも人間関係のストレスが大きい場合もある。ここまで書いてきたこともあながち外れてはいないのかもしれない。

「弱肉強食」という言葉があるが、

「弱い者が強い者の餌食になる。弱者の犠牲の上に強者が栄えること」

できれば、字のごとく肉を食うということで動物たちの世界の言葉とし、人間社会では「弱者が強者、強者が弱者」へと立場が逆転する日がくるといいとは思うが、非常に難しい課題だ。

ただ、そこへ向かおうとする動きはあるので、せめて自分を守れるの知恵や知識は最低限は身につけておきたいところである。

改正労働安全衛生法のポイント(ストレスチェック制度関連)https://kokoro.mhlw.go.jp/etc/kaiseianeihou/

最後に

 

嫌な奴はあまり正しくない ぼそっ

 

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