子供

発達障害は家庭環境が原因になる

発達障害は家庭環境が影響している

2006年12月 発達障害支援法が制定されました。

その翌年2007年に産まれた息子が2歳6ヶ月に「広汎性発達障害」と診断されてから、10年が経ちます。

9歳になった息子が「発達障害ではなかったのではないか?」と言う疑惑のが浮上し、診察を受けてきた中で「発達障害ではなかった可能性が高く、家庭環境による影響から、発達障害と同じような傾向を示していたことがはっきりとしました。

 

過去記事の続編として、家庭環境によって後天的に「発達障害」と誤診されている恐れを綴ろうと思います。

 

あなたのお子さんが診断されいる「発達障害」は、本当に発達障害と言い切れますか?

 

 

 

 

発達障害ではないと診断された時

主治医からの説明

発達障害を示す特性は何もない。

そもそも発達障害ではなかったのかもしれない。

もし、発達障害があったとしても、それはとても小さなものであった。

 

子供さんの今の状態の原因は、お父さんが原因。

それらを含む、環境が原因である。

環境とは、家庭・学校など子供にとって関わる全てが環境に含まれる。

原因を特定するには、このように複雑に絡みあってしまっているだけに複雑である。

時間を掛けながら、一つ一つを紐解いていくより仕方がない。

 

説明を受けた時の母親である私の心境

主治医が冒頭で言ったように、子供の父親が主には原因だと理解はできました。

しかし、その父親を選び、共に暮らしていたのは私です。

子供にとってみれば、私も加害者です。

でも、私も被害者なのです。

この複雑な思いは、しばらく心の整理と理解が追いつかずに苦しみとして重く心にのし掛かっていました。

 

この記事は、少しづつ更新をしながら、書いていこうと思っています。

興味がある方は、再度ご訪問下さい。

 

 

 

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